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ParttimeTraveler
"Perpetual traveller/永遠の旅行者" を夢見る休日旅行者の徒然日記。 名付けてParttimeTraveler。
Cambodia 2 - Angkor Wat/アンコール ワット@Siem Reap/シェム リアップ

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アンコール遺跡群で最も有名なAngkor WatはSiem Reapの北約6km位の所にあり、バイタクやトゥクトゥク(バイクの後ろに座席車が着いたもの、タイのトゥクトゥクとはちと違う)で数分で着きます。

12世紀前半にスールヤヴァルマン二世により創建されたとのこと。当初はヒンズー教寺院だったが、徐々に仏教色が強まったとのことです。
sando3


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参道は西から東に位置しているので、本堂(中央祀堂)には午後に日が当たり、よって写真撮影は午後がbestになります。

年末休みとあって、観光客でいっぱいでした。日本、韓国、中国、フランス、ドイツ、オーストラリアやアメリカなどの英米圏、その他各国から来ているようです。各国語を話すガイドが着いて話しているので言葉で大体わかります。

参道をざっと進むとまずは西塔門、ここにヴィシュヌ神像があります。
visunu

更に進むと中央祀堂が見えてきます。
祀堂

もっと行くとこうなります。
祀堂2

皆さん、中央祀堂を撮影中。
祀堂人々

皆さん途中で休憩。
おやすみ

周囲を三重に回廊が取り巻いており、特に最外側の第一回廊にはマハーバータラ、ラーマーヤナ(かつて世界史で聞いたことがあるような)、その他の絵巻物的なレリーフが描かれています。
第一回廊浮彫り

第一回廊
ここでは観光客が渋滞し、各国語を話すガイドの声が飛び交っていました。自分でガイドを付けなくても、あちこちに日本人客の説明をしているガイドがいるので事足りました。


女官をあらわしたデバターという彫り物も所々にみられます。
debata

近くにballoon(気球)があったのですが、生憎風が強くて欠航でした。
balloon
上空からの写真がとれず残念。
30 Dec. 2007 et 1 Jan.2008
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Cambodia 1 - Introduction
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

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今回の正月休みはCambodia

Siem Reap/シェムリアップ 4泊
Phnom Penh/プノンペン 2泊
ついでに事前にSingapore 1泊、事後にBangkok 1泊(初めてKhaosan/カオサンに泊まった)

で過ごしました。

選んだ理由は
1. まだ行ったことがない。
2. この時期乾期で最もすごしやすい。
3. 2009年に株式市場が設立予定との話があるので素人なりに視察をしてみるか。
といったところでしょうか。


経路は、バンコク経由です。最近は1年有効のバンコク発世界一周チケット(Oneworld Explorer)を毎年正月にバンコクで発券(今は円安で全然安くないですけど)しているので、正月はバンコクまでの足は確保されています。
バンコクから先はBangkok Airのサイトで
BKK-Siem Reap/シェムリアップ,
Phnom Penh/プノンペン-BKK
のオープンジョーをE-ticketで発券して約35,000JPYでした。
Siem Reap/シェムリアップ-Phnom Penh/プノンペンは陸路(日本製リムジンバス)で移動。10USD/約6時間


とりあえずのimpressionは

1. 物価は安く、食べ物うまい。
robster

men

2. 人々はベトナムほど(もちろんインドほどにも)ぎらぎらしておらず、観光客としてはほどよく過ごしやすい(タイと同じ位か)。

3. アンコールワットに代表されるアンコール遺跡群(Siem Reap/シェムリアップ)は既に国際観光地であり、ホテル建設などこの分野の産業はますます発展中。
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khmerfamilyh

4. Siem Reap/シェムリアップ、Phnom Penh/プノンペンとも観光客に関わる人々(ホテル-Guest House含む-従業員は当然として、バイタクの運ちゃん、物売りの子供、屋台のおばちゃんなどなど)は結構英語をしゃべれる人が多い。将来かなり有望。
miyageya

kodomo2

ちなみにたまたまYouTubeでみつけた他の人のビデオですが、かなりでしょ。


5. 首都Phnom Penh/プノンペンはそこそこに発展の息吹が感じられ、10年前のHMC(Ho Chi Minh City/ホーチミンシティー)を一回りおとなしくした位(何のことかよくわからん言い方ですが)の状況か。


6. 将来の株式市場についてはどうなるか何ともわかりませんが、baseが内戦後のほとんどゼロの状態からのわけであるから、国が方向を間違えなければ将来的にはかなりのperformanceが期待できるのでは?

7. 首都Phnom Penh/プノンペンではポルポト虐殺時代の博物館や処刑場が公開されており大いに考えさせられるものがある。
skull

mizu


といったところでしょうか。
おいおい暇をみて各論をupしていきます。
Dec. 2007-Jan. 2008

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