帰国したら(15日午後成田着)、成田空港に米国時間14日15時頃にリーマンが破綻(Chapter 11申請)したとのNewsが出ていました。↓↓です。

JFK空港を出たのが14日11:45だったのでその直後の事だったわけです。
というわけで、最後の二泊はNYのManhattan。
13日(Sat.)のWall街です。

FRB;Federal Reserve Bank/連邦準備銀行 の入り口、近くで撮ろうとしたら警備員に制止されました。重大会議中だったから?

NYSE;New York Stock Exchange/ニューヨーク証券取引所 の裏口

その正面

休日なのでまわりにいるのは観光客のみ。平穏に見えましたが。
13 Sep. 2008

JFK空港を出たのが14日11:45だったのでその直後の事だったわけです。
というわけで、最後の二泊はNYのManhattan。
13日(Sat.)のWall街です。

FRB;Federal Reserve Bank/連邦準備銀行 の入り口、近くで撮ろうとしたら警備員に制止されました。重大会議中だったから?

NYSE;New York Stock Exchange/ニューヨーク証券取引所 の裏口

その正面

休日なのでまわりにいるのは観光客のみ。平穏に見えましたが。
13 Sep. 2008
Alaskaでの最終日、Anchorageでの乗り継ぎ時間が長かったので再度街中に出て博物館に行きました。


地球の歩き方によれば、堅苦しい英文の説明を読まずとも、目で見てわかる展示であるとのこと。
先住民族はアジアからベーリング海峡を渡ってやってきた。


ロシアによる領有時代。

1867年財政危機のロシアからUSへの売却。

当初は無駄な土地だと思われていたが、その後Goldや原油、天然ガスのおかげで資源richな州になる。
というような展開で、Alaska Pipelineの写真の展示などもありました。
前日のオーロラツアーのガイドさんの話だと、アラスカ州は資源からの間接税収入で財政がまかなわれていて住民税も商品税も無く、更に最近までの原油高騰期には州の税収が大幅に上昇したため、州から住民1人あたり2〜3000 USD/年の現金支給があったそうな。ただ、住民の燃料購入代も上昇したため、この程度の現金支給は焼け石に水だったらしい。
まあ、昨日今日は原油価格が100USDを切ったとのことで状況は急変中ですが。
10 Sep. 2008


地球の歩き方によれば、堅苦しい英文の説明を読まずとも、目で見てわかる展示であるとのこと。
先住民族はアジアからベーリング海峡を渡ってやってきた。


ロシアによる領有時代。

1867年財政危機のロシアからUSへの売却。

当初は無駄な土地だと思われていたが、その後Goldや原油、天然ガスのおかげで資源richな州になる。
というような展開で、Alaska Pipelineの写真の展示などもありました。
前日のオーロラツアーのガイドさんの話だと、アラスカ州は資源からの間接税収入で財政がまかなわれていて住民税も商品税も無く、更に最近までの原油高騰期には州の税収が大幅に上昇したため、州から住民1人あたり2〜3000 USD/年の現金支給があったそうな。ただ、住民の燃料購入代も上昇したため、この程度の現金支給は焼け石に水だったらしい。
まあ、昨日今日は原油価格が100USDを切ったとのことで状況は急変中ですが。
10 Sep. 2008
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FairbanksはAlaskaの内陸ほぼ中心にあり、曇らない日が多いということでオーロラ観測に適した場所とのことです。白夜が終わる9月から3月頃までが観測シーズンとのことで、Japan Alaska Toursという現地日本人会社のオーロラ観測ツアーにCosta RicaからSkypeで電話予約して参加しました(遠くからなので驚いていました)。夜22時にHotelでpickupしてもらい、四駆車で山の上の観測台(ski landというski場のレストハウス)まで行き深夜2時頃までAurora出現を待ちます。


当日参加は計3名でカイド兼運転手(兼社長?)さんは数十年現地に在住されている日本人女性です。
ただ、当日は昼間もずっと曇っており夜になっても雲は流れず、ずっと闇を見ていることとなりました。ただその間色々な話を聞かせてもらい、それなりに有益でした。
写真の光は遠くの建物の明かりです。Auroraは無し。

パンフレットにあったAurora写真を出しときます。

まあ、Fairbanksにまた来る理由ができました。
周囲には多数見所があるため、日程に余裕を持ってレンタカーなりツアーなりでまわるのがよさそう。
街中は花がきれいでした。これは泊まったホテルの周囲の風景。


9-10 Sep. 2008
Costa Ricaのあとは、Nashville/ナッシュビル@Tennesseeに寄って留学中の後輩に会い、更にAlaskaのAnchorage/アンカレジまで北上しました。
与えられた条件で有効にマイルを稼ぐため、アホみたいに東西南北にぶれるルートを組んでいます。今回はLA(西)、San Jose(南)、Anchorage(北)、New York(東)を四角形の頂点にすればわかるでしょう。ちなみに今のチケットでは北米大陸内(中米、カリブを含む)ではAAその他のOneWorld系航空会社のビジネス(ビジネスが無い時はファースト)に6区間まで追加料金なしで乗れます。使わにゃ損。
ということで、Alaskaの入り口アンカレジで一泊、更にオーロラを見るため内陸のFairbanksまでAlaska airlineを買い足して一泊しました。
Alaskaのビールはうまいです。Alaskan Amber, Alaskan Paleとかいった地ビールがいくつかありますが、どれもコクがあり普通のUSの薄いビールよりうまい。


AlaskaといえばCrab, Salmon(北海道やCanada太平洋側と似たようなものか)。というわけで色々食べました。Anchorage到着当日夜、Barで食べた(普通のレストランは22時頃で閉まっていたので)カニのAppetiser。


最終日の午後にAnchorageのSeafood屋で食べた午後の朝食。roasted SalmonのSandwich(というかBurger)。全く臭くないので安心して食える(つーか、なぜ日本の鮭は臭いのか?)。

そのあとはやはり和風で食べたくなり、博物館見学などの散策後、早い夕食を日本料理屋熊五郎というところで、


まず刺身盛り合わせ。

次にKing Crab/ズワイガニ。

十分満足。
8-10 Sep. 2008
与えられた条件で有効にマイルを稼ぐため、アホみたいに東西南北にぶれるルートを組んでいます。今回はLA(西)、San Jose(南)、Anchorage(北)、New York(東)を四角形の頂点にすればわかるでしょう。ちなみに今のチケットでは北米大陸内(中米、カリブを含む)ではAAその他のOneWorld系航空会社のビジネス(ビジネスが無い時はファースト)に6区間まで追加料金なしで乗れます。使わにゃ損。
ということで、Alaskaの入り口アンカレジで一泊、更にオーロラを見るため内陸のFairbanksまでAlaska airlineを買い足して一泊しました。
Alaskaのビールはうまいです。Alaskan Amber, Alaskan Paleとかいった地ビールがいくつかありますが、どれもコクがあり普通のUSの薄いビールよりうまい。


AlaskaといえばCrab, Salmon(北海道やCanada太平洋側と似たようなものか)。というわけで色々食べました。Anchorage到着当日夜、Barで食べた(普通のレストランは22時頃で閉まっていたので)カニのAppetiser。


最終日の午後にAnchorageのSeafood屋で食べた午後の朝食。roasted SalmonのSandwich(というかBurger)。全く臭くないので安心して食える(つーか、なぜ日本の鮭は臭いのか?)。

そのあとはやはり和風で食べたくなり、博物館見学などの散策後、早い夕食を日本料理屋熊五郎というところで、


まず刺身盛り合わせ。

次にKing Crab/ズワイガニ。

十分満足。
8-10 Sep. 2008

2日目は近くのVolcan Poas/ポアス火山の火口まで行くツアーに参加。
前日に日本人の経営している現地旅行会社に電話を入れて日本語で手配可能でした。とはいっても、参加者はすべて欧米人でガイドも西語、英語を交互に流暢にしゃべるコスタリカ人。 日本人観光客が圧倒的に少ないのでそれも仕方ないか。
時期的には雨期なのですが、当日はからっと晴れておりむしろ洗われた緑が鮮やかで大変健康な気分。雨期をGreen Seasonとも呼ぶとのことで、なるほどと実感しました。書き忘れましたが、San Joseは高原地帯にあり、ほとんど熱帯ですが軽井沢的に涼しいです。
頂上近くの建物までマイクロバスで行き、後は徒歩。




他のグループも多数来ておりこのようににぎやかでした。

7 Sep. 2008
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LAから夜行便でマイアミで乗り換えて中米Costa Rica/コスタリカの首都San Jose/サンホセへ向かいました。
今回での発渡航国はLebanonとここCosta Ricaで、渡航国は合計61か国となりました。このペースだと全世界200か国どころか100か国達成もまだまだのようです。
Costa Rica(スペイン語)はrich coast、つまり豊かな海岸の意味です。今では非武装永世中立国、エコツアーの国として有名です。
首都San Joseの風景。





ラテンの3CはChile, Colombia, このCosta Ricaといわれていますが、さあどんなものでしょうか。大したこと無い感じですが。
料理は肉系、シーフード系など色々ありますが、前菜としてのsopa/スープが手軽でさっぱりしています。

鶏、牛、豚など+野菜であとライスかパンがついており、これだけ食べればメインは不要。ビールはImperial。

中華料理屋もあります。炒め焼きそばを期待して香港炒麺というのを頼みましたが実際は揚焼きそば。

凄い量だけどさっぱり目の味だったので食べ切れました。

タクシーは殆どが赤い日本車で、新車が多し。
6 Sep. 2008
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LAではRedondo Beachという所に泊まってみました。LAX(ロサンゼルス国際空港)より南へ数キロ、タクシーで20分位で、ダウンタウンよりも近いです。空港から行きはタクシーで約40USD、帰りは公共バスで1.25USD、平均運賃約20USD。
翌日は周囲散策。
ビーチ沿いはこんな感じ。




なぜかハングルが目立ちます。
東へ行くとTorrance/トーランスという日本人が多く住むエリアになり、日系ショッピングモールもあります。




日本食フードコートがあって、山頭火の味噌チャーシューと大吉寿しの鉄火にぎりを昼食にしました。重い機内食の連続だったのでほっとしました。

5 Sep. 2008
テーマ:カリフォルニアライフ - ジャンル:海外情報
レバノンの後は、London〜Tallinn/タリン(Estonia/エストニアの首都)〜Londonと一泊ずつしましたが、雑用や乗り継ぎのための宿泊(Heathrow空港で当日乗り継ぎをするとほぼlost baggageになるので敢えて泊まった)で、行き慣れたところしか行ってないので省略。ちなみにLondonは10回目位でTallinnは2回目です。
その後、去年と同様マイル稼ぎも兼ねてLondonからLos Angelesに飛びました。今年はアメリカンの最上級会員になってupgradeの権利をたくさんもらったのでfirstです。

がらがらです。
フルコースです。





かなり重いです。
帰国のNew York〜東京便もfirstなのですが、その時は和食にすることにしました。Netで和食の予約しときました。 ちなみにその日の東京行きのfirstは満席の様でした。
4 Sep. 2008
その後、去年と同様マイル稼ぎも兼ねてLondonからLos Angelesに飛びました。今年はアメリカンの最上級会員になってupgradeの権利をたくさんもらったのでfirstです。

がらがらです。
フルコースです。





かなり重いです。
帰国のNew York〜東京便もfirstなのですが、その時は和食にすることにしました。Netで和食の予約しときました。 ちなみにその日の東京行きのfirstは満席の様でした。
4 Sep. 2008









