ParttimeTraveler
"Perpetual traveller/永遠の旅行者" を夢見る休日旅行者の徒然日記。 名付けてParttimeTraveler。 10年以上の写真をもとに思い出しつつ。
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Visited Countries map/訪問国地図を作りました。
World66というsiteを使いました。左にあるように、62か国(全体の27%とのこと)です。
ここで簡単に作れます。



create your own visited country map
or write about it on the open travel guide

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

キャセイ/CX ロンドン行き
Info1
HKG/香港 から LHR/ロンドンヒースロー へのCX/キャセイ深夜便のMusicエンタテです。

Info2
各国語のコレクションがあります。表示も多国語。

いやー、懐かしい曲もたくさん。JALより充実してますわ。
YumingArai
松任谷でなく荒井なのがまじ嬉しい。

Yosui

Candies

Pink

Go

Takeuchi

歳がばれますわ。

CXCCLS
座席は去年も乗った独立full flat(長距離用新型ビジネス席)、隣の人と顔を合わせません。倒せばぐっすり眠れます。
今回は幸い、東京 香港間も(香港 ロンドン間は当然)この席でした。
OneWorldでこのような独立したビジネス席があるのは他にはBA位です。

23 May 2009

Budapest@Hungary -1-

より大きな地図で budapest を表示
先程Hungaryの首都Budapestに入りました。

漁夫の砦
何も考えずに取ったHotelが超絶景、王宮の中にあり、部屋の窓の前に「漁夫の砦」という名所があります。

DONAU
向こうに見えるはドナウ川。夜景が楽しみ。

テーマ:ハンガリー - ジャンル:海外情報

2009年4月までのまとめ
更新滞っていてすみません。

でも、更新しないと、うざい広告が消えないのでちょっとだけ書きます。
旅先でないとなかなか書く気がしないもので、とりあえず今年になって(正月除く)行った国をメモします。

2009年1月の3連休+α サンフランシスコ(SFO)
2009年3月の3連休+α オークランド(NZ)+シドニー(AU)
2009年4月の金夜+土日 ソウル(SEL)+香港(HKG)

(2009年5月GW 上海(SHA)+北京(PEK; Beijin)を予約してあったのですが、flu 騒ぎを懸念してキャンセルし、ずっと@東京生活。)

まあ、自分にとっては初めてのサンフランシスコ以外は変わり映えしないところばかりですが、今月末には東欧+LONDONへ行くので気合入れて書き込む予定です。乞うご期待を。

まず、SFO(サンフランシスコ) からちょっと写真を
FMW
腹がへったらFisherman's Wharf
Crabやさん
クラムチャウダー
クラムチャウダーを入れたフランス風パン

以下は言わずと知れた
CableCar
GoldenGateBridge
Golden Gate Bridge
以上、Jan. 2009

次はAuckland/オークランド@ニュージーランド、多分2年ぶりです。

オークランドへ行くと必ず行く港沿いのCafe
EsquireAKL

OK(大橋巨泉)Shop、今がかき入れ時みたい。NZドル安セール
OK2
OK1


次はSydney/シドニー@オーストラリア

Bondi Beach/ボンダイビーチ、去年も行った気がする。
Bondi

Circular Quay/サーキュラーキー、ここも毎度行っている気が。
CircularQuey

VB/Victorian Bitter、これも来れば必ず飲んでいる。最近は日本でも飲める店がぼちぼちありますが、やはり現地で飲むのが一番でしょう。
VB
以上、Mar. 2009


次は超短期のソウル、香港。

Gasがあり、残念。@Victoria Peak
HKG

韓国にはふぐもあります@Seoul/ソウル
Fugu Sel
以上、Apr. 2009

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

Thailand -1- 焼けたSantika/サンティカ@Bangkok
Golden TriangleやチェンマイのCountdownのことは後回しにしてまずはこれから。

元旦の朝(この時はチェンマイにいました)、ホテルのTVで世界各地の正月花火シーン目的でBBCを見ていたら、いきなりBangkokのclubで爆発というニュース。またバリのように西洋退廃文明に対するイスラム原理主義者のテロか?と思いましたが、どうも店内の花火などからの引火だったようです。本日のニュースでは重体だった日本人男性も死亡とのこと。
日本語の記事
現地英字新聞Nationの記事

翌日2日には国内便でBangkokに入りましたので、早速現地に行きました。新聞やネットで場所を調べると日本人も含めた外国駐在員が多く住むSukhumvit/スクンビット通り(私もよく行く所です)の東の方にあるEkkamai/エカマイというハイソな店の多いエリアとのこと。日も暮れかかってきましたが、早速ICカードも持っていて乗り慣れたBTS(スカイトレイン)に乗って行ってきました。


入口の看板

2Santika全景
建物前景

3hana.jpg
献花台

4set.jpg
再現されている室内風景

5GoodBySantika.jpg
道路側にあった当日の宣伝。この日は本当に閉店の日だったそうな。なんたる皮肉。

6Victim.jpg
1月2日夜の時点で犠牲になった方々

合掌

2 Jan. 2009

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

2008年のまとめ -2- 海外旅行編
昨年9月のリーマン後にもあちこち行きました。

10月上旬 ソウル
 ソウル発券航空券の継続を兼ねて

11月上旬 香港、深セン、広州
 マイレージ特典使用(ANAとJAL行き帰りで別々、残りは2009年に使用)

11月下旬 LA
 AA systemwide upgrade(最上エリート会員; AA Exective Platinumになると1年有効の国際線upgradeが8区間分付いてくる)使用、2009年2月で権利消滅するため

年末〜新年 現在進行中、Singapore、Chiang Mai/チェンマイ、Bangkok
 2008年世界一周券の残り使用+Bangkok発券航空券の継続

行き過ぎですわ。
3 Jan. 2009

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

2008年のまとめ -1- 書籍など
2009年あけましておめでとうございます。
今年はタイのChiang Mai/チェンマイで年を越しました。

昨年9月にリーマンが飛んで以来の久々の更新になります。
おかげさまであれ以来、いやがおうでも経済関係の本を読みまくっており、ブログはとんと放置しておりました。
その中でのbest 5をご紹介。

1.
まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのかまぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか
(2008/02/01)
ナシーム・ニコラス・タレブ

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Black Swanなどで示される不確実性についての、Option Trader(outのput買い一筋)であり学者である著者による幅広く、鋭い洞察。おかげで著者は昨年は米国での超人気作家になったとか。高校レベル程度の確率の知識と昨今の社会的、経済的、理科的雑学があれば理解が深まりますが、逆に無いと単なる変わり者の戯言にしか思えないかもしれませぬ。
しかし、たしか私はリーマンショックの1か月以上前に読んでいたのですが、実戦には殆ど生かせませんでした。トホホ
著者の最新作(といっても英文は2007年出版)のBlack Swanは現在翻訳版作成中だそうです。英文版買ってもどうせ読まないだろうから出るのを待って図書館から借ります。

2.
ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ
(2008/09/02)
ジョージ・ソロス松藤 民輔 (解説)

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デリバティブバブル、レバレッジバブルがいずれ崩壊するであろう事の予言。リーマン破綻直前に日本語版出版。
しかしながら、今となってはけっこう緩やかな崩壊を予想。リーマン後に読んだ私の感想は「あの鋭い翁にしては予言が甘い」。

3.
「法令遵守」が日本を滅ぼす (新潮新書)「法令遵守」が日本を滅ぼす (新潮新書)
(2007/01/16)
郷原 信郎

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実は2007年に買っていて放置していたのですが、2008年末になって2時間で一気に読んだ本。東大理学部卒、東京地検特捜部などの検事畑出身の異色の経歴の著者が現在のコンプライアンス一辺倒の風潮(これも不況の一因)に対しての高所、大局からの批判、改善私案を述べた本。法律を作るだけの側も、ただ守るだけの側もいわば思考停止状態であり、もっと社会を見る眼を持って行動せい、という内容で、以前から自分が抱いていた疑問を明快に解説してくれた書。

4.
ハイエク 知識社会の自由主義 (PHP新書)ハイエク 知識社会の自由主義 (PHP新書)
(2008/08/19)
池田 信夫

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情報源として利用させて頂いている著者(大学教授、著名ブロガー)による経済学者ハイエクの入門的解説書。素人である私には読みやすかった。新古典派経済学や社会主義といったいわゆる計画経済に対する批判を当時から行っていたハイエクの紹介を通しての著者の社会論と言ってよいと思う。人間の作る方針が最終的には最善にはならない以上、主義主張に盲従せずに試行錯誤、修正を許容しつつ進歩するシステムが最終的には望ましい、といったところが趣旨でしょうか。現在のように一瞬前の価値観がいとも簡単に崩壊しうる状況ではこの考え方はむしろ必須のスタンスと思います。

5.
大暴落1929 (日経BPクラシックス)大暴落1929 (日経BPクラシックス)
(2008/09/25)
ジョン・K・ガルブレイス

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人間の本能が変わらない以上、歴史は大切。これでまた一つ賢くなった気がしました。

番外2つ
禁断の市場 フラクタルでみるリスクとリターン禁断の市場 フラクタルでみるリスクとリターン
(2008/06/06)
ベノワ・B・マンデルブロリチャード・L・ハドソン

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経済物理学の発見 (光文社新書)経済物理学の発見 (光文社新書)
(2004/09/18)
高安 秀樹

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先に挙げた不確実性についてのよい参考書。知らない分野でも複数の本を読むと何となくわかった感じになる。

3 Jan. 2009

テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済

New York -2- Lower Manhattanその他
Wall Streetのすぐ西が、WTC跡地。再建工事中。
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WTS2.jpg
WTS3.jpg

無料のferryから。
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13 Sep. 2008
New York -1- Wall Street
帰国したら(15日午後成田着)、成田空港に米国時間14日15時頃にリーマンが破綻(Chapter 11申請)したとのNewsが出ていました。↓↓です。
Dow.png

JFK空港を出たのが14日11:45だったのでその直後の事だったわけです。

というわけで、最後の二泊はNYのManhattan。

13日(Sat.)のWall街です。
WS3.jpg

FRB;Federal Reserve Bank/連邦準備銀行 の入り口、近くで撮ろうとしたら警備員に制止されました。重大会議中だったから?
WS4FRB.jpg

NYSE;New York Stock Exchange/ニューヨーク証券取引所 の裏口
WS1nyse.jpg

その正面
WS2nyse正面
休日なのでまわりにいるのは観光客のみ。平穏に見えましたが。
13 Sep. 2008

テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:海外情報

Alaska/アラスカ -3- Anchorage博物館
Alaskaでの最終日、Anchorageでの乗り継ぎ時間が長かったので再度街中に出て博物館に行きました。
Musium.jpg
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地球の歩き方によれば、堅苦しい英文の説明を読まずとも、目で見てわかる展示であるとのこと。

先住民族はアジアからベーリング海峡を渡ってやってきた。
Musium2.jpg
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ロシアによる領有時代。
Musium4Russian.jpg

1867年財政危機のロシアからUSへの売却。
Musium5US.jpg

当初は無駄な土地だと思われていたが、その後Goldや原油、天然ガスのおかげで資源richな州になる。
というような展開で、Alaska Pipelineの写真の展示などもありました。

前日のオーロラツアーのガイドさんの話だと、アラスカ州は資源からの間接税収入で財政がまかなわれていて住民税も商品税も無く、更に最近までの原油高騰期には州の税収が大幅に上昇したため、州から住民1人あたり2〜3000 USD/年の現金支給があったそうな。ただ、住民の燃料購入代も上昇したため、この程度の現金支給は焼け石に水だったらしい。
まあ、昨日今日は原油価格が100USDを切ったとのことで状況は急変中ですが。

10 Sep. 2008

テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:海外情報

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